膠原病を発症する前の私の生活は
かなりひどい生活してました。
帰宅時間が夜遅いことに甘えて、コンビニ、スーパー、ファストフードの食事のオンパレード。
料理をするのは大好きだったけど、ほとんど火を使わない生活をしてしまっていたような気がします。

お料理とか食事っておろそかになってしまうものベスト1だったんですよね〜。

病気になって薬漬けになって初めて
体がどうやって出来上がるかを知って
食の大切さを知りました。


西洋のことわざ
you are what you eat。


自分自身は、今食べたものでできている。
食べることは生きることだよ〜とか教科書とかテレビの情報で耳にしていたものの
本当の意味はわかってなかったんです。
これって、私だけじゃなくて、多くの日本人がそうだな〜と思います。

テレビで
○○○が体にいいと報道があると、すぐにスーパーからその食材がなくなったり、、、
風邪引くと、すぐに病院に行ったり
薬さえ飲んでれば、病気が治ると思っていたり、
体がおかしいのは、自分のせいじゃないと思っていたり、
。。。

これって、日本独特の医療文化(思想)って知ったのも、病気になってからでした
(あ〜恥ずかしい)


ということで。

体に良いものを食べようって事からが簡単なんですが
日本の現状を知ると意外に大変。


海外の人が日本に旅行に来る時
「日本では添加物ばかりの食材で食べるものがありません。
スーパーなどで安易に食材を買わないように。」
なんて、旅行会社で指導されていることもあるのだとか。
(ショックすぎて言葉がでません、、、)

有機農業や自然農法について学ぶと、
日本に有機農業の法令ができた経緯をみても、世界の中でも遅すぎるし、
有機というのは名前だけで、結局農薬が使われていたり、、、
(本当に安全かどうかは生産現場にいかないとわからないこと)
自分たちの体や地球のことよりも、他の何かを優先してしまっているんですよね。。。


法律やら、農薬やら、調べるときりがなくて、
「結局は何も食べられないじゃん!」
なんてことになりますが、

そうじゃなくて、
自分の体になるものなら、どうせならシンプルが一番ってことなんです。
無農薬無化学肥料栽培野菜ってことは、農薬や肥料にたよらず自然の力だけで生きているシンプルなパワーを持ってるということ。だから農薬で育った野菜より、無農薬を優先して食べる。
無添加無化学食材っていうのは、素材そのものの味を堪能できる、シンプル食材ってこと。
だから食品成分を見て、できるだけ添加物の使われていない食品を買う。

最近の私は、農家さんから直接お野菜を購入したり
現代の流れにはのらず、昔ながらの食作りを続けている企業の商品を購入したり
シンプルなものを探して、シンプルな生活をしています。
探す努力は必要ですが、
一度生産者さんと知り合うと、連鎖的につながっていくので
ご縁とは面白いなと思います。

日本には食べるものがないからサプリメントをとりましょう!
なんて、言葉もありますが
シンプルな生活では、その必要はまったくないんです〜。

シンプル生活は、体も軽い。
そう思います。

*************
サインズ株式会社さんは、現代の日本にオーガニックをもっと身近にという使命のもと
無農薬無化学肥料の野菜の生産、販売、農業スクール、飲食店、と展開されている企業です。

私以上にオーガニックの世界にはまっている主人が
オーガニックな食事が食べられるということで教えてもらったのが始まりだったのですが、
社長さんの熱意に感激した私。ご縁もあって
今年から広報を含めたアートマネジメントをさせていただくことになりました。

こちらは企業パンフレット。
無農薬の野菜は美味しいだけでなく、優しい!
ベジモグループさんの雰囲気をこのパンフレットで表現させていただきました。

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